楽山大仏 “ラーシャンダーフォー” 中国 四川省
四川の省都、成都から南西約160キロに位置する楽山市の凌雲山(りょううんざん)の断崖に刻まれた、高さ約71メートルの世界最大の大仏像。千数百年の時を経た現代も人々の厚い信仰心によって讃えられています。河と河が交差する地点で水流が複雑な為、昔から水難事故の絶えない難所だったことから唐の時代、713年に凌雲寺の僧侶が安全を祈願して仏像の造立を思い立ちました。

2006年7月〜2007年9月

楽山大仏 “ラーシャンダーフォー” 中国 四川省
四川の省都、成都から南西約160キロに位置する楽山市の凌雲山(りょううんざん)の断崖に刻まれた、高さ約71メートルの世界最大の大仏像。千数百年の時を経た現代も人々の厚い信仰心によって讃えられています。河と河が交差する地点で水流が複雑な為、昔から水難事故の絶えない難所だったことから唐の時代、713年に凌雲寺の僧侶が安全を祈願して仏像の造立を思い立ちました。
2002年7月,2006年9月

黄龍 中国 四川省
大自然が描いた風景画といわれる黄龍は、標高3千メートル級の高地にあり1992年ユネスコ世界自然遺産に指定されました。人智の想像を超えた絶景は、2億年以上前の地殻変動によりできた山脈の厚い石灰層により、長い年月をかけて地中から湧き出た石灰を多く含む水の浸食で、落ち葉や小枝が集って水を堰き止め形成されました。
2007年2月

長白山 中国 吉林省
中国吉林省と朝鮮民主主義人民共和国 両江道の国境地帯にある標高2,744mの休火山で国家級の自然保護区に指定されています。また中国10大名山の一つに数えられ、吉林・遼寧・黒龍江の3省の東部に約1,000キロにわたって、独特な地質が形成した原始的な山脈が連なり、古来より満州民族や朝鮮民族が生命の拠りどころとなる聖地として崇められてきました。
2006年8月

「千の丘の国」の住人 マウンテンゴリラ アフリカ ルワンダ共和国
アフリカ大陸の中央部に位置し、火山群からの山地が連なる峰々や、なだらかな中央高地から平原、沼地、湖へと地形が様変わりしている事から、「千の丘の国」と呼ばれ鬱蒼と樹木が生茂るジャングルには、数少ないマウンテンゴリラが生息する自然豊かな内陸国です。
2002年9月

憧れの「野生の王国」初めてのサファリを体感! 南部アフリカ ボツワナ共和国(Republic of Botswana)
南西部は国の大半を占めるカラハリ砂漠におおわれ、乾いた平坦な地が何処までも続きますが、その自然環境は変化に富み、ボツワナ北部は一変して湿地帯の広がる水源と緑におおわれた自然豊かな恵まれた地に動物達が集います。オカバンゴ・デルタやチョベ国立公園など国土の約17%が自然動物保護区に指定され、動植物の楽園になっています。
2002年3月初旬・2003年2月末

“天使の微笑み”タテゴトアザラシの赤ちゃん カナダ マドレーヌ島
カナダ東部、ケベック州に属するセントローレンス湾の釣針のような形をした島々、マドレーヌ諸島。厳冬の時期は湾全体が流氷で覆われ辺り一面、真っ白な銀世界にすっぽりと包まれます。
気候の変化が激しく気温は氷点下30℃近くまで下がります。そのような厳しい環境のもと氷の大地で懸命に育まれるタテゴトアザラシ(Harp Seal)の生命、親子の
愛に壮大な自然の営みを体感させられました。
2001年11月

アフリカ大陸の南東に位置し、太古の大昔に起きた大陸移動によりアフリカ大陸と分断され長い孤立状態を経て、動植物はマダガスカル独自の進化を遂げてきました。
この島ならではの固有の動植物が多く生息しており、特に原猿類の仲間であるキツネザル達の多くがマダガスカルに生息しています。