2006年8月

「千の丘の国」の住人 マウンテンゴリラ アフリカ ルワンダ共和国

アフリカ大陸の中央部に位置し、火山群からの山地が連なる峰々や、なだらかな中央高地から平原、沼地、湖へと地形が様変わりしている事から、「千の丘の国」と呼ばれ 鬱蒼と樹木が生茂るジャングルには、数少ないマウンテンゴリラが生息する自然豊かな内陸国です。

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2002年9月

憧れの「野生の王国」初めてのサファリを体感! 南部アフリカ ボツワナ共和国(Republic of Botswana)

南西部は国の大半を占めるカラハリ砂漠におおわれ、乾いた平坦な地が何処までも続きますが、その自然環境は変化に富み、ボツワナ北部は一変して湿地帯の広がる水源と緑におおわれた自然豊かな恵まれた地に動物達が集います。オカバンゴ・デルタやチョベ国立公園など国土の約17%が自然動物保護区に指定され、動植物の楽園になっています。

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2002年3月初旬・2003年2月末

“天使の微笑み”タテゴトアザラシの赤ちゃん カナダ マドレーヌ島

カナダ東部、ケベック州に属するセントローレンス湾の釣針のような形をした島々、マドレーヌ諸島。厳冬の時期は湾全体が流氷で覆われ辺り一面、真っ白な銀世界にすっぽりと包まれます。
気候の変化が激しく気温は氷点下30℃近くまで下がります。そのような厳しい環境のもと氷の大地で懸命に育まれるタテゴトアザラシ(Harp Seal)の生命、親子の 愛に壮大な自然の営みを体感させられました。

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2001年11月

遥か彼方…インド洋に浮かぶ不思議の国 マダガスカル

アフリカ大陸の南東に位置し、太古の大昔に起きた大陸移動によりアフリカ大陸と分断され長い孤立状態を経て、動植物はマダガスカル独自の進化を遂げてきました。
この島ならではの固有の動植物が多く生息しており、特に原猿類の仲間であるキツネザル達の多くがマダガスカルに生息しています。

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